血液センターの仕事内容

血液センターの仕事内容

契約社員と正社員

献血センターというと、献血ルームのようなゆったりとした看護師の求人を想像しがちですが、なかなか厳しい仕事でもあるようです

 

バスでの献血が多い看護師の仕事は、献血をお願いするのぼりなどを持ちながら献血する人を募集したり、献血バスでの血液管理などです。

 

また、時間帯によって3~4時間刻みで場所を変えて献血しますので、場所の打ち合わせなども行わなければなりません。なかなかしんどい仕事だったりします。

 

バスの運転もしますから、大型バスの運転免許などがあると面接の時に採用されやすくなりますよ。(求人情報に免許必須と書いてあるところもしばしば)

 

契約社員が多い理由

前述した通り、献血センターの献血バスでの仕事はなかなかハードです。それぞれの場所での献血が終わり、机や椅子とのぼおりを片付けて次の企業のところへ。

 

また、場所によっては駐車場が狭い企業もありますので、そんな中での献血もしなければいけませんし、田舎であればそれだけ運転する距離が増えてきてしまいます。
半分バスの運転所をしているのと同じなのですね。

 

そんな仕事内容がメインになってしまうので、「きつい仕事」の部類に入ってしまい、続かないのでしょう。

 

まず出来ないといけないことはパソコンの操作、お客さんの受付、血液検査、採血(これは当たり前ですが)、そのあいだに献血の呼びかけ、終わったあとの血液の管理、などなど。

 

それが終わればあとはバスの掃除、機器類のメンテナンスまで慣れないと時間との勝負です。

 

朝が早いという欠点もあります。ルームは定時出勤ですが、バス献血の際は早い場合7時前にはセンターを出なくてはいけません。

 

色々と忙しい仕事ですが、その中に見いだせる「やりがい」を見つけること、何度も献血をしていると顔見知りになるお客さんも増えてくるでしょう。

 

その中に仕事の楽しみを増やしていってはどうでしょうか。

 

献血センターで働く看護師さん支援サイトも載せていますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

>>血液センターの給料を見る

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