献血ルームでハタラコ

献血ルームでハタラコ

献血ルームとは?

献血ルームとは文字通り献血が出来る施設のことで別名「血液センター」とも呼ばれています。
日本赤十字社が運営しており、日本全国(人が集まるようなところに多い傾向がある)に設置してあります。
また地域によっては献血バスの運行も行なっているようです。

 

日本赤十字社は現在79の献血ルーム(血液センター)を運営しています。
『採取した血液の利用』・献血によって採取された血液は輸血用血液製剤や血漿分画製剤として使われます。
血液は生きた細胞の集まりのため、長時間の保存などは出来ません。

 

そのため、日本赤十字社は常に多くの人へ献血への参加を呼びかけています。
ただし、場合によっては献血が出来ないこともあるようです。

 

『献血が出来ないパターン』
・特定の病気にかかったことのある人(心臓病・悪性腫瘍・痙攣性疾患・血液疾患・喘息・脳卒中)など。
・服薬中、妊娠中、授乳中、発熱のいずれかに当てはまる人・エイズ、肝炎などのウイルス保有者、またはその疑いのある人
・輸血歴
・臓器移植歴のある人
・6ヶ月位内にピアスを開けた人
・6ヶ月位内に刺青を入れた人
・一定時間内に予防接種を受けた人
・出血を伴う歯科治療をした人
・海外旅行者及び海外で生活した人
・クロイツフェルト
・ヤコブ病の人、またはその疑いのある人

 

以上のどれかに該当する人は献血をすることが出来ませんので注意して下さい。

 

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